サティスホーム伊勢 代表ブログ

住宅ローン、それ自体は?

こんにちは、いつもありがとうございます。

(株)サティスホーム伊勢 代表の一尾竜一郎です。

 

・本日は、「住宅ローン」について、少しお話をさせて頂きます。

皆様は、住宅ローンにどんなイメージをお持ちですか?

 

私が、日々お客様とお打合せでお話をしていると

「ローン破たん」「金利がムダ」といった
ネガティブなイメージをお持ちの方が多いように感じます。

 

私自身、セミナーなどでその「リスク」について勉強していますが

決して誤解なさらないで頂きたいのは、「住宅ローン」それ自体は、

ただの「道具」で「悪い物」ではないということです。

 

「包丁」と一緒です。悪意を持って人に向ければ大変なことになりますが、

正しく調理に使えば、便利な道具に過ぎません。

 

もし、「住宅ローン」が無いとどうなるか?というと

私たちは「現金を貯めてからでなければ家を持てない」ということになります。

 

例えば、家賃5万円のアパートに住みながら、コツコツと毎月10万を貯めるのは

至難の業ですが、仮にそれができたとして

25年間かけてやっと・・・「3000万円とわずかな利息」が貯まります。

しかも・・・28歳から始めても、53歳!!になっています。

53歳になって家を新築するか?と問われると少しギモンです。

 

多くの方が「子育ての時期」や「仕事に多忙で趣味も楽しみたい時期」に

マイホームの必要性を感じているようで

「団らん」「生活音」「勉強部屋」「ゆとりのスペース」

などのキーワードが、家づくりの打合せでは、頻出します。

 

「住宅ローン」を活用することで、私たちは「家」を買っているようですが

実は「時間」を買っているという事ですね。

 

「住宅ローン」は人生で一度しかない

そんな大事な「時期」をマイホームで快適に暮らすための道具です。

 

そしてそのために必要となるコストが

「金利」だと言えます。そのコストが

ここのところ「低い」「建て時です!」と

住宅会社の営業さんたちは、口を揃えて言いますが

そんなに底の浅い話ではありません。

 

「時間」=「命」なのですから

「住宅ローンを組む」=「時間を買う」=「命そのものを買う」

くらいの認識はやはり必要なのだと思います。

 

長々と文章を書いてしまい、申し訳ありません。

私が、お客様とお話する中で大切なこととはいったい何か、を考えた時

このことを皆さまにお伝えしたいと感じました。ご容赦下さい・・・。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

(株)サティスホーム伊勢 代表 一尾竜一郎