サティスホーム伊勢 代表ブログ

住まいを長持ちさせるには

 

皆様、こんにちは。

(株)サティスホーム伊勢 代表取締役社長の一尾竜一郎です。

 

一月の下旬には伊勢の方でも寒さがさらに強くなってきて

体調管理には気をつけたいところです。

インフルエンザの感染も心配されますので

十分、お体にはお気を付け下さいませ。

 

さて、今回は私から「住まいを長持ちさせる方法」

について、お話させて頂きたいと思います。

 

私たちの住まいは、人が「人間ドック」で健診を受けたり

自動車に定期整備点検が必要なように、点検は必ず必要になります。

 

住まいの点検をする場合、家を建てた建築会社などで

点検をお願いする前に必要なことは、

点検が必要な箇所を項目にし、明確にすることです。

家の箇所によって、点検の必要な時期はバラバラの為

点検や補修記録などを表にして、管理することが大切になります。

 

点検項目は、お家を引渡しした時に渡される、設備の保証書や

取扱説明書などを見ると、点検項目がわかりやすいでしょう。

また、保証書などは、「点検が必要な目安」が分かるので、そのまま

点検票表に期日を書いておきましょう。

 

点検表の作成ができましたら、年に一度は、点検をしてみてください。

大掃除の時などとあわせて、点検を行うのもいいと思います。

 

人間の体と同じで、点検も「早期発見・早期治療」が重要になります。

不具合をそのまま放置すると状態が悪化し、元通りに

復旧するのに莫大な費用がかかります。

小さな修繕であればあるほど、費用も少なくて済みます。

そして、修繕などを、行った場合は、必ず記録をお願い致します。

 

点検した際の点検結果や、修繕工事を実施した場合の

工事図面等を、保管しておくことは、工事実施以降の点検や

数年後に再度、修繕工事を実施する際の、重要な資料となります。

 

また、中古住宅として売ろうとした場合でも、記録が保管

されていることは、中古住宅の価値を判断する際の有効な

材料として活用できます。

 

いかがでしたでしょうか。

当社は、建てさせて頂いた後も、スタッフが

定期的に点検をさせていただいております。

点検の際は、「長持ちさせる方法で他にはない?」とお声がけ下さい。

少しでも、住まいが長持ちする方法をお伝えさせて頂きます。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

(株)サティスホーム伊勢

代表取締役 一尾竜一郎