サティスホーム伊勢 代表ブログ

良い土地の選び方

 

皆様、こんにちは。

株式会社 サティスホーム伊勢

代表取締役の一尾竜一郎です。

少しずつ暖かい日が多くなり、春めいてきましたね。

お出かけ日和の日には、当社の見学会にもぜひお立ち寄りください。

 

「家を建てよう!」と考えられた時、多くの方が土地から探されます。

そこで今回は私から失敗しない「良い土地の選び方」についてお話させていただきます。

 

土地の選び方で、まず大切なポイントは土地の形状です。

土地のカタチは土地によって様々であり、隣地との境界線がどこにあるのかによって

敷地の形状は変わってきます。

一戸建てを建てることを考えると、土地の形状は正方形や長方形に整形されている方が

断然有利なのは、想像できると思います。

 

ですが、そのような土地は、当然割高になったり、希望しているエリアでは

見つからない場合もあります。

 

もし、いびつな形をしている土地も購入を検討する場合は、住宅会社にも

立ち会ってもらいましょう。

そしてどの程度の一戸建てが建築可能なのかを、事前に確認しておくようにしましょう。

 

次に大切になってくるのは、土地の方角です。

土地の方角は、すなわち一戸建てを建築する際の窓やベランダ位置を決める

重要ポイントになる為、日当たりの良し悪しは、ある程度土地の向きによって決まります。

 

もっとも良いとされているのが、日当たりの良い南東の角地ですが、

やはり価格が割高になってしまいます。

仮に北向きの土地だったとしても、北側斜線制限(高さの制限の一種)を受けないため、

建築設計がしやすいというメリットがあったり、設計次第で日当たりを確保することもできます。

以上の事を踏まえると、やはり住宅会社に立ち会って見てもらい、

日当たりを確保する為にはどんな設計が必要なのかを、あらかじめ予算を含めて

試算しておいてもらうことが大切です。

 

次に大切なのは、地盤です。

土地を購入する時には、地盤も大切な要素です。

ただ、残念ながら地盤の良し悪しは、目で見ても

なかなか分かるものではありません。

実際に地盤が緩いときには、地盤改良工事が必要となり、

資金計画にも影響してきます。

 

そのエリアが市街化される前には何があったかを、役所の

都市計画課で確認することで、地盤の状態をある程度、推測することが出来ます。

例えば、今は宅地でもかつては沼地・田んぼだったりするケースもあります。

そのような場合は、地盤が緩い可能性もありますし、盛土がされている土地も

同様のことが言えます。

 

また、かつて工場があったような場所は、土壌汚染についても

確認する必要があります。

都道府県が調査を行っているケースがありますので、役所に

問い合わせて確認してみましょう。

 

上記の3つのポイントを押さえておくだけも、家づくりの

第一歩の土地選びは安心して購入頂けると思います。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

あなた様のお家づくりが素敵なものになりますよう

お祈りしております。

 

株式会社サティスホーム伊勢

代表取締役 一尾竜一郎