サティスホーム伊勢 代表ブログ

お子様の家庭内事故を防工夫

こんにちは。

 

株式会社サティスホーム伊勢

代表取締役 一尾竜一郎です。

 

もうすっかり春の気候になりましたね。

気持ちのいい気候で気分が陽気になる方も多くなると思います。

気温が温かくなってくると、お子様のいらっしゃるお家では、外でも

家の中でも走り回ることが増えるのではないでしょうか?

今日は、家の中での「家庭内事故」を防ぐお話をさせて頂きます。

 

家の中での、事故が起こりやすい場所、例えば転落などの危険が

大きい場所としてまず挙げられるのが階段とバルコニーです。

踊り場がない「直階段」は、足を踏み外したときに一気に下まで

転げ落ちる可能性があり、大きなケガに繋がります。

そこで、この転落を防ぐために、階段の形状は踊り場のある

「折り返し階段」がオススメです。

また、階段の踏み面(足をのせる面)には滑り止めを取り付けると

さらに安全性が高まります。

最近の階段には、はじめから踏み面に滑り止めがついているものも

増えてきましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

また、お子さまがしっかり歩けるようになるまでは、一人で階段を

上り下りしないよう気をつけましょう。

発達状況にもよりますが、だいたい2歳ごろを目安に、保護者様が

そばについて階段の上り下りの練習をすると良いようです。

 

バルコニーは「大人の為の場所」として、お子様が勝手に出入りするのを防ぎましょう。

バルコニーにはよじ登れる踏み台となるようなものを置かないように注意して下さい。

また、意外ですが、大人がバルコニーに出ている間にお子さまがカギをかけて

しまい、中に入れなくなるケースもあります。

このような事故も気をつけたいですね。

 

次に、普段何気なく使っているキッチンまわりの電化製品も、

事故の危険性を含んでいます。

最近では、電気ケトルをひっくり返して熱湯をかぶってしまい

やけどをする事故が多発しています。

電気ケトルの置き場所は、お子さまがいたずらしたり、コードに

つまづいたりしない安全な場所を選びましょう。

 

また、炊飯器から出る蒸気も危険です。

最近では、蒸気が出ないタイプの炊飯器もあるので

購入の際は、参考にしてみてください。

さらに、コンセントも感電やショートのを防ぐ配慮が必要です。

お子様がコンセントに金属のフォークを突っ込むいたずらをして

危うく感電しかけたという話もあります。

使用していないコンセントには、カバーを付けておきましょう。

 

このように、小さな工夫をしておくことで、家庭内の

事故を未然に防ぐことが出来ます。

お子様と家の中で安全・快適に過ごすことが出来るよう、

ぜひ参考にしてみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

(株)サティスホーム伊勢

代表取締役 一尾竜一郎