サティスホーム伊勢 代表ブログ

増税対策について

 

皆様、こんにちは。

(株)サティスホーム伊勢

代表取締役 一尾竜一郎です。

 

今回は、増税対策について少しお話させて頂きます。

 

国土交通省は、消費税率を10%に引き上げる前後で想定される

住宅の駆け込み需要やその反動減を抑えるために、主に4つの施策を展開する方針だそうです。

お客様はもちろん、我々住宅会社も知っておくべき、施策の中身や

活用上の留意点、メリットなどの解説を致します。

 

●住宅取得の支援策

【住宅の需要喚起に4つの起爆剤】

消費税率引き上げによる住宅需要の変動を平準化するため

政府では、

「次世代住宅ポイント制度の創設」

「住宅ローン減税の控除期間を3年間延長」

「住まい給付金の拡充」

「贈与税非課税枠の拡大」

の4施策を、2019年度予算の成立後に実施する予定です。(2019年5月末時点)

そして、これらの施策は併用可能とのことなので、条件次第では

10月に予定されている増税後に住宅を購入する方が、メリットが大きくなります。

 

お客様もですが、我々もこの制度の上手な活用法を知っておきたいものですよね。

 

例えば、借入金額が多いお客様ほど、住宅ローン減税の延長による恩恵を受けやすいですし

住まい給付金などと合わせれば、増税分を上回る還元を期待できます。

また、収入が比較的多く、借入金額が少ない場合は、住まい給付金の対象外となったり、

ローンの控除額が小さくなったりして、メリットが得にくくなります。

この結果は、住宅購入のタイミングのヒントになりそうですね。

 

ただ、ご注意頂きたいのが、消費税は建物だけでなく

住宅設備や、内装、車庫、庭の整備、引越しなどにもかかってくるという点です。

建て替えの場合は、除却費もかかってきますので、これらを踏まえたうえで、

損得を、総合的に判断していけたらと思います。

 

6月27.28日の2日間

サティスホーム伊勢では、お家づくり無料相談会を開催致します。

今回ブログに書かせて頂いたお話も、スタッフがわかりやすく

ご説明させて頂きますので、是非お気軽に遊びに来てくださいませ。

 

その他、お家つくりに関しての疑問やご不安なことなど

何でもご相談下さいませ。

皆様にお会いできることを、スタッフ一同心より楽しみに致しております。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

(株)サティスホーム伊勢

代表取締役 一尾竜一郎