PRICE お金はどのくらいかかるの?

お金はどのくらい
かかるの?

「サティスホーム伊勢の家は、どのぐらいのお金がかかるのか?」の参考にしてください。

施工事例外観
施工事例間取り・価格

サティスホーム伊勢で
住宅を建てるなら、
大手メーカーよりも
30%安く
造ることが可能です

なぜ安く出来るのか?

それは、「お客様に安くていい家をお届けしたい」という信念のもと、様々な工夫をしているからです。

理由1 お経費や仕入額のムダを極限までなくしています
理由2 立派な展示場はありません
理由3 テレビCMもありません
理由4 豪華なカタログもありません
理由5 スタッフ一人当たりの作業効率が全国トップレベル
理由6 現金でスタッフへの給与を支払い
理由7 全国に居る仲間と仕入れを行い、コストダウン
理由8 業者さん、職人さんとの約束だから、安く造ります
理由1

経費や仕入額のムダを極限までなくしています

経費や仕入額のムダを極限までなくしています

安くできる一番大きい理由は経費、そして仕入です。

家造りをする工務店にとって、無駄な経費をできる限りかけないことがとても大切です。お客様からお預かりした大切な資金は、「家を建てるためにこそ」使われるべきです。限られたご予算を、できる限り家造りに、現場に使いたい。ムダなところには使いたくない。

そして、今世の中にあるさまざまな材料の中で、一番コストパフォーマンスに優れた材料を「自分が家を建てるなら何を使うか」とプロの目で選び、できる限りお値打ちに仕入れることです。これはとても大切なことだと、私は考えています。

また、私共にご用命くださるお客様も、必ずそう感じられていると私は思います。 当社では、直接工事に使われる費用以外の経費を極限まで節約し、少しでも多くの金額をムダなく現場に使えるようにします。

そして、少しでも良い材料を最高の職人さんからお値打ちに工事してもらえるように。以下のことをお約束しております。

理由2

立派な展示場はありません

立派な展示場はありません

展示場に建築費や維持費はかけず、お預かりしたお金はできる限り住宅の建築費に使います。

展示場は確かに便利です。ほうっておいてもお客様は来てくださるかもしれません。しかし、展示場の費用はどこから出るのでしょうか。会社が出している?いえいえ、会社が使うお金の全ては、最終的にはお客様の大切な建築資金から出ているのです。

もちろん、展示場を持つことが悪いとは申しません。でも、私たちは実際にお建ていただいたお客様の家をお借りして、次のお客様にご覧になっていただいています。余分な費用を掛けなくても、「「あなたのところで建ててよ」と可愛がっていただいています。

展示場にかかる費用は、私たちをお選びくださったお客様の家造りの、実際の工事費に使いたいと思います。サティスホーム伊勢では、展示場にかかる費用を実際の工事費に使います。お客様の大切な建築資金を決して無駄にはしません。

そして、少しでも良い材料を最高の職人さんからお値打ちに工事してもらえるように。以下のことをお約束しております。

理由3

豪華なカタログもありません

豪華なカタログもありません

カタログにお金をかけるより、実際の家を少しでも良くしたい。

多額の費用がかかる、豪華なカタログはおいておりません。カタログにいくらお金をかけても、実際の家は少しも良くはなりません。そんなものにお金をかけるなら、現場に使いたいと思います。 釘の一本でも余分に打ったほうが、より大切なことだと思います。

どうぞ、ご覧になられてお試しいただければと思います。私たちのカタログは、お客様が実際にお建てになられた等身大の家なのです。

理由4

テレビCMもありません

テレビCMもありません

高額なCM費用を払うより、少しでも良い材料や家のためにお金を使います。

テレビのCM、いいですね。私たちもできることならやってみたいな、と思います。 有名なタレントさんが出て、自社の名前をテレビ画面の中で大きく叫んでくれる。 社長や社員はさぞかし鼻が高い気持ちになれると思います。

しかし、そのお金はとても高額です。私たちは、「そんなお金があればもっとよい材料が使えるのに」「もっとお安くお出しできるのに」と考えてしまいます。

ですから、サティスホーム伊勢では、テレビCMはできそうにありません。テレビCMの予算も、お客様の大切な建築資金から出ているのです。

理由5

スタッフ一人当たりの作業効率が全国トップレベル

スタッフ一人当たりの作業効率が全国トップレベル

作業効率とクオリティが業界でもトップクラスの、プロの集まりです!

会社の経営がうまく行っているかどうかを知るのに、スタッフ一人当たりの効率、というものがあります。その会社が健全な経営をしているかどうか、その数字を見ればわかる、といわれています。業界平均で、スタッフ一人当たりの年間売り上げ約2千万円とか3千万円とかといわれているようです。これは受注の棟数で考えてみれば、年間で1棟から2棟の金額にあたります。

私たち母体、サティスホームはスタッフ全部で現在28名。今、ありがたいことに毎月コンスタントに12棟ずつのご用命をいただいております。(本当に、ほんとうにありがとうございます)業界平均の3倍のパフォーマンスです。

つまり、逆に言うと一軒の家にかけるスタッフの給料が、業界平均の約1/3で済んでいます。もちろん、少ない人数でたくさんの受注をこなすからと言って、現場がおろそかにしません。営業マン5名に対して直接現場に携わる者は13名と工事担当の比率は2.6倍。そのための現場重視の布陣です。社長も、副社長も現場のパトロールをしています。働かないのに高額の給料をもらう人間はいません。

サティスホーム伊勢でも同じクオリティーで経営しております。私たちは1軒にかけるスタッフの給料が業界の平均の1/3で済んでいます。

理由6

協力業社さんへの支払いを現金で行なっています

協力業社さんへの支払いを現金で行なっています

全て現金払いにすることで、本当に良い職人さんが集まってきます

通常、建築業界では、支払いを全て現金で行っているところは非常に少ないのが現状です。

ほとんどは半分現金、半分が手形です。ひどいところは、全て手形払い、というところもあるそうです。手形が悪い、というわけではありません。しかし、手形は、期日が来るまではお金にはなりません。 ですから、業者さんから見て、現金のほうがありがたいこともまた事実です。なぜなら、手形をもらっても、銀行さんに割り引いてもらえば手数料がかかります。まして、手形が不渡りにあれば、ただの紙切れになってしまうのです。

私たちは、手形が嫌いです。職人さんたちが喜ぶとは思えないからです。当社は、職人あがりのスタッフが多数います。彼らも、職人時代はそのように思っていました。当社は、全ての業者さん、職人さんに、現金で100%支払いをしております。(現金100%払いは、業界でも本当にわずかな割合です)そうすることによって、当社に良い職人さんが集まってきます。手形を発行しないことで、私共には不渡りによる倒産も存在しません。

倒産しない会社から発注を受けたい、どの業者さんもそう考えるのです。まして、いつもほぼ全部手形で支払いをもらっている設備などの各メーカーさんにいたっては、手形で支払うところよりも、お値打ちに仕入れてくれることは当然のことなのです。どこよりも安く仕入れることができて、かついい職人さんが集まってくる。そんな良いことを、やらない理由はどこにもありません。

私は、サティスホーム伊勢において、永遠に手形を発行しないことを、業者さんにも、お客様にもお約束いたします。全て現金払いにすることにより、どこよりも安く仕入れることができて、かついい職人さんが集まってきてくれます。

理由7

グループ企業の共同仕入れ

グループ企業の共同仕入れ

お家をお値打ちに手に入れて頂くためのコストダウン。

通常、建築業界では、支払いを全て現金で行っているところは非常に少ないのが現状です。

やはり、材料を仕入れるときは、どれだけの仕事が発注できるかどうか、というのが大きな意味を持ちます。年間に1棟しか発注してくれない会社と、年間に数十棟も発注してくれる会社では差が出て当たり前です。 私共の受注棟数に加え、東海地方を中心としたグループ企業、それから、私たちと同じように、健全な経営をしている現金100%払いの地域ナンバーワンビルダーの集まりです。 長野県のエルハウス、三重県のサティスホームなど、いずれも全国トップといわれている地元ビルダーたちが私たちの仲間です。 彼ら仲間たちと共同で交渉をすると、資材メーカーは一回の交渉で約数百棟に近い受注を手にすることができます。

全国共通で仕入れることができる材料については、そのようなコストダウンも可能なのです。 健全な経営をしている現金100%払いの地域ナンバーワンビルダーの仲間が全国にいます。

理由8

業者さん、職人さんとの約束だから、お値打ちに造ります。

業者さん、職人さんとの約束だから、お値打ちに造ります。

良い仕事、良い家造り、お客様のためにお値打ちに家を造ることが、自分たちの幸せにもつながると、スタッフ一同信じています。

自分たちで言うのは何ですが、私たちのグループの家を建ててくれている職人さんたちは、本当にいい職人さんです。いい仕事をしてくれます。

それに、なにより、人柄が最高です。

以前、台風が私たちの地方を襲ったときがありました。19年7月中旬の5号台風です。おりしも、その日は見学会でした。 私たちの一生懸命建てた家を、お客様にご覧いただく日だったのです。私たちの見学会に参加してくださった方はご存知かと思いますが、見学会場には当社の職人さんたちが多数手伝いに来てくれています。 台風直撃、風速25メートルを超える、ということで、その日の朝、みなでミーティングをしました。「こんな日だけど、どうしようか?」中止にしようか?という考えも頭をよぎったのです。

しかし、手伝いに来てくれている仲間の一人が、 「一人でもお客様がおいでくださるのなら、ぜひやりましょう」と言ってくれました。 社長である私自身が言うよりも、ずっと尊い言葉だと思います。そして、暴風雨の中、職人さんたちはずぶぬれになりながら一言の文句もグチも言わず、ずっと一生懸命一人として欠けることなく、手伝ってくれました。暴風雨の中、最初のお客様が来てくださったとき、ある職人は「なんだか、泣けてきます」と目を潤ませていました。

そんな職人さんたちです。先日のことになりますが、忘年会で私がみんなにしたスピーチです。私は、その台風の中で行った見学会の話をしました。

「みんな、ありがとう。みんなを大切にします。みんなにたくさん発注できるよう頑張ります。でも、金額は厳しいと思います。金額は厳しいかもしれないけど、徹底的にいい家を造ってください。そう聞くと、一見、みんなは損するように思うかもしれない」私は続けました。

「でも、それは違う。いい家をたくさん造って、それをお値打ちに出していけば、お客様が喜んでくれる。紹介してくれる。ここのグループ会社はいい家を安く造るよ、とウワサしてくれる。それだからこそ、ずっと仕事がもらえる会社になるんだよ。ずっとずっと、50年先も、私たちが死んだ後も、お客様から愛される会社になるんだよ」

そして、みんなに約束しました。

「みんなに約束する。お値打ちに工事してください。いい家を安く造ってください。私はそれを安く、お客様にお出しします」

それが、まわりまわって、自分たちを救うことになると思うのです。いい家をお値打ちにどんどん建てていくことによって、この地域のお客様から「この会社はいいよ」と言っていただける。それが自分のためになるんだ。 私だけでなく、業者、職人全員が、そう思っているのです。これが、私たちの唯一の強みなのです。私たちのグループの家を建ててくれている職人さんたちは、本当にいい職人さんです。私たちは本当にいい仲間に囲まれて家造りができることを幸せに思います。

以上の理由により、大手ハウスメーカー、設計仲介業者、地元工務店で含まれている大きな費用が弊社では掛かりません。カッコいい家をお値打ち価格で建てることができます。